cafe M で会いましょう

クルマ好きの集まる 某 cafe M にまつわるアレやコレ・・・&ツーリングレポートです。
見方がわからないという方は、インフォメーションから どうぞ。


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2012年4月 みどり湖ツーリング

 4月8日 快晴
絶好のお花見日和の中、みどり湖ツーリングに行って来ました。

いつもの公園に集合です。



絶好のオープン日和になりました。


おぉー! 何かスゴいのが来てます。詳細は後ほど。


軽いドライバーズミーティングの後、出発します。















途中休憩ナシなので、いきなり、みどり湖 現着です。





亀さんのエンブレムは・・・

トミーカイラZZ(ズィーズィー)です。

エンジンフードの上にトミーカイラの文字。

シンプルなテールライト。

車幅の割りにタイトな室内。上から見るとシートがハの字に
傾いて取り付けされているのがわかりますね。
ちなみに、ガラスは前面のみという潔さ。

グラマラスなリアフェンダー。エア導入口が大きい!

こちらは、カセルタのリアフェンダー。こちらの造形も結構、
複雑になってます。

黒COOPERさん、ラヂエター液漏れが発生。大丈夫だった
でしょうか?

標高が高いみどり湖の桜は、まだ、つぼみも見えず。
少し風がありましたが、日なたぼっこしながらランチタイムです。

食後は、車のまわりであーだ、こーだと。

今回注目のこの車、ロードスターガレージさんroadster
龍妃ファイナルというカスタム車両です。

詳しくはホムペを見てもらうとして、持ち込まれたS氏の厚意に
甘えて、細かい所まで見て触って、試乗までさせて頂いたので、
感想を少し。

まず、本物の2000GTは一般的に滅多に見る機会がないので、
これを本物と言われれば、まずレプリカだとは気づかないと
思います。そのくらい、よく出来ていました。

ライトをポップアップさせるため、初代のマツダロードスター
をベースとしているそうです。

個人的に思う2000GTの非凡な特徴は、ドアの前ヒンジの位置と、
ロングノーズによるキャビンと前輪軸の距離間かなという感じですが、
なんと!フロントガラスまで特注曲面化してサイドの回り込みを再現、
Aピラーを実際に後退させて、ショートキャビンっぽく見せています。
ロードスターの名残りは、サイドのガラスのみだそうで。

これによって、室内のダッシュ、インパネは、やはりオリジナル
を手本に新たに造り込まれているようです。

この車両は当時のアメリカでのレース車両を模しているので、
市販バージョンよりスパルタンな印象になっています。

私が気になったのはモールとかドアノブとかの部品の調達について。
部品として入手が難しい物(ほとんど)は、新規に型をおこして
造られているそうです。
もちろん、オリジナルに忠実に。
これは、かなり大変な作業だと思います。ドアノブなども。

アルミホールもオリジナルを模した特注品です。

こんなところのカバーも、ルーバーが切ってありますね。

レンズ類、モールなども忠実に再現されています。


有名な谷田部での世界レコード樹立時のチームドライバーであった
細谷四方洋氏が、製作過程で実際に監修されていたそうです。

当時資料や写真ではわからなかった細部まで、再現できたのは
そういう経緯があるようですね。

この個体はクーペ風ですが、実はオープントップ仕様で屋根が
開きます。


屋根の凹型も再現。

というか、オープン仕様車にトップをつけてクーペに見せてる、
というのが正しいかもしれない。

よって、屋根の着脱によるボディ剛性の変化は無いようです。

このように屋根が外れます。

屋根はペラペラの物ではなく、それなりの重厚感がありました。
大人一人で持てますが、着脱は2人で行う方がよいでしょう。

屋根の着脱は、ロードスターの例のロック機構を、後ろ側にも
増設し、合計4個のチャッカーでロック。操作性も上々。

この個体はベースとなったボディが、レース仕様の強化ボディ
(ロールバーやリベット打ち増し)だったそうで、シフトも
クイックシフトになってました。

せっかくなので、私も試乗させてもらいました。
乗り出した時の感じは、特にクセもなく。
軽く流した感じでもロードスターにはないロングノーズ感が
ハンドリングからも伺えます。




なんといっても、オープンにしての試乗では、つい顔がゆるんで
しまいます。

車内から見るボンネット両端の控えめなフェンダーの峰も、なんか
感動ですね、オリジナルもきっとこんな感じなんだと思うと。

興味がある方は蒲郡(がまごおり)市ロードスターガレージさん
まで。

キレイなAZ-1です。この車も20年ですね。

オーナーは、産業技術系お仕事のMさん。買った車のエンジンは
バラさないと気が済まないと言われてました。現在も某外国車を
バラし中とか。部品の調達に難があるそうで。

ほどよく、車高も落ちてます。いいカンジ。
AZ-1手放すときは一声下るとうれしいかも。

3台並んだホンダビート。こちらも、20年選手になります。

アバルト対決? プントと500です。
500にはヘッドライトウォッシャーがついてます。
ウィンドウォッシャー連動式で、ノズルが数センチ飛び出ます。
作動状態は私は初めて見ました、結構、飛び出すんですね。
ちなみに各ライト裏に専用タンクがついてました。

500、フロントエンブレム

プント、フロントエンブレム

500、エンジンルーム

プント、エンジンルーム 500のエンジンと見た目は違いますね。

撤収の時間になりました、流れ解散です。
近場の温泉に寄るもよし、だらだら帰るのもよし。

病み上がりのS氏、もうすっかり大丈夫?

穴のあいたマフラーを最近換えたK氏。ステンだから錆びません。

貴重な試乗体験ができたから、来てよかったでしょ?

いつもツーリング企画ありがとう!

なにげにツーリング参加率高しのカセルタ氏。お気をつけて。

今回、一番遠方より参加のプント氏、どうもありがとうでした♪

 
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2012年3月 イチゴ狩りツーリング

3月18日 日曜日 くもり→雨

3月恒例のイチゴ狩りツーリングに行きました。

今年はこのイチゴ狩りツーリングを始めてから、なんと!
20周年だそうで。

当初は本当に口コミだけでメンバーを集めてましたが、今や
ネットや携帯をフル活用できる時代になりました。

というわけで、とりわけ人気のあるイチゴ狩りツーですが、
今回は33台も集まってくれました。


集合場所の某PAです。



おゃ!? 私のアンテナにビビッとくるクルマがありました。


謎のコンパクトクーペです。


フロントにはアバルトのステッカー。


サイドスカートには、ピニンファリーナの文字。


しかし、このスプーン型のドアミラーで素性がわかります。


個人的に興味があったのは、このホイールです。

あの車がベースだとすると、このホイールの素性の方が
ものすっごく気になります。センターキャップ部分の造形が
妙に手造りっぽい感じが、気になる気になる。
確か13インチでした。


次に、噂では聞いていましたが、私は初めて見ました。

アストンマーティンDBS。流麗な戦う12気筒クーペです。



20インチホイールの中いっぱいに控えているのは、独特な
光を放つカーボンブレーキローター。

後ろ側の小さいキャリパーは、パーキングブレーキ用だとか。


運転席から降りると、あちこちで車談義に花が咲きます。


たまたま並んだショット、フランス、ドイツ、イタリア。


先ごろ発売20周年を記念してデリバリーされたメモリアルパーツ
の数々を組み込んだビート。エンブレムからipod対応オーディオ、
足回りまで買ってつけたとか。うらめしい、いや、うらやましい。


本当に今回も、年代も車種もさまざまです。



ということで、次のSAを目指して出発です。


























ランチアデルタの、なんか艶かしい曲面。


箱スカの見事なまでの、真っ直ぐなプレスライン。


カイエンだとタイヤも大きく見えるんだな、と思っていたら、
ほんとに大きかったでござる、21インチ。


MGTFは不思議な車で、そろそろ古い車に属しますが、ぜんぜん
そんな感じはしません。


う〜ん、天気が心配ですねぇ。


リアクウォーターウィンドウーは、オリジナルは湾曲してたはず。
ここの部分の造形は、もっとじっくり見たかったなぁ。


NAロードスターも最近ではめっきり減りましたが、この車は退色
しやすい赤なのに、きれいな固体でした。


MR-Sとカセルタのツーショット。これが同じ車とは思えないでしょ。


前も後ろも、ぜんぜん違います。


フォードフォーカスST。フォードといってもヨーロッパフォードの
硬派系です。


再度、出発。静岡ICを目指します。










静岡IC到着。ここは、ICを出てすぐに信号があるので休日は
渋滞気味になります。


ホンダのブルー2台。


久能山への海岸通りバイパスは、ICを出て一直線になりました。
ひじょうに便利です。が、3車線のうち2車線は右折専用レーンに
なるので、このように一番左側を走るのが吉です。


ランチア・・優雅ですねぇ。デルタというとアッチの方をつい
思い出してしまいがちです。


いつもの久能園さんに到着です。


人数の割りに台数が多いので、ご苦労お掛けしてます。
というか、20年間も苦労掛けすぎですわな。




雨が苦手のアルファスパイダーさん、降ってきちゃいましたね。



今年も丹精こめられたイチゴが!


曇天なため、ハウス内もすごしやすく。


残念なことに雨が降ってきてしまい、今年は久能園さんで流れ
解散ということになりました。

参加してくれた皆さん、ありがとうございます。

久能園さん、20年間ありがとうございます。感謝しています。

来年も、もちろん、行きますですよ!



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