4月8日 快晴絶好のお花見日和の中、みどり湖ツーリングに行って来ました。
いつもの公園に集合です。
絶好のオープン日和になりました。
おぉー! 何かスゴいのが来てます。詳細は後ほど。
軽いドライバーズミーティングの後、出発します。
途中休憩ナシなので、いきなり、みどり湖 現着です。
亀さんのエンブレムは・・・
トミーカイラZZ(ズィーズィー)です。
エンジンフードの上にトミーカイラの文字。
シンプルなテールライト。
車幅の割りにタイトな室内。上から見るとシートがハの字に
傾いて取り付けされているのがわかりますね。
ちなみに、ガラスは前面のみという潔さ。
グラマラスなリアフェンダー。エア導入口が大きい!
こちらは、カセルタのリアフェンダー。こちらの造形も結構、
複雑になってます。
黒COOPERさん、ラヂエター液漏れが発生。大丈夫だった
でしょうか?
標高が高いみどり湖の桜は、まだ、つぼみも見えず。
少し風がありましたが、日なたぼっこしながらランチタイムです。
食後は、車のまわりであーだ、こーだと。
龍妃ファイナルというカスタム車両です。
詳しくはホムペを見てもらうとして、持ち込まれたS氏の厚意に
甘えて、細かい所まで見て触って、試乗までさせて頂いたので、
感想を少し。
まず、本物の2000GTは一般的に滅多に見る機会がないので、
これを本物と言われれば、まずレプリカだとは気づかないと
思います。そのくらい、よく出来ていました。
ライトをポップアップさせるため、初代のマツダロードスター
をベースとしているそうです。
個人的に思う2000GTの非凡な特徴は、ドアの前ヒンジの位置と、
ロングノーズによるキャビンと前輪軸の距離間かなという感じですが、
なんと!フロントガラスまで特注曲面化してサイドの回り込みを再現、
Aピラーを実際に後退させて、ショートキャビンっぽく見せています。
ロードスターの名残りは、サイドのガラスのみだそうで。
これによって、室内のダッシュ、インパネは、やはりオリジナル
を手本に新たに造り込まれているようです。
この車両は当時のアメリカでのレース車両を模しているので、
市販バージョンよりスパルタンな印象になっています。
私が気になったのはモールとかドアノブとかの部品の調達について。
部品として入手が難しい物(ほとんど)は、新規に型をおこして
造られているそうです。もちろん、オリジナルに忠実に。
これは、かなり大変な作業だと思います。ドアノブなども。
アルミホールもオリジナルを模した特注品です。
こんなところのカバーも、ルーバーが切ってありますね。
レンズ類、モールなども忠実に再現されています。
有名な谷田部での世界レコード樹立時のチームドライバーであった
細谷四方洋氏が、製作過程で実際に監修されていたそうです。
当時資料や写真ではわからなかった細部まで、再現できたのは
そういう経緯があるようですね。
この個体はクーペ風ですが、実はオープントップ仕様で屋根が
開きます。
屋根の凹型も再現。
というか、オープン仕様車にトップをつけてクーペに見せてる、
というのが正しいかもしれない。
よって、屋根の着脱によるボディ剛性の変化は無いようです。
このように屋根が外れます。
屋根はペラペラの物ではなく、それなりの重厚感がありました。
大人一人で持てますが、着脱は2人で行う方がよいでしょう。
屋根の着脱は、ロードスターの例のロック機構を、後ろ側にも
増設し、合計4個のチャッカーでロック。操作性も上々。
この個体はベースとなったボディが、レース仕様の強化ボディ
(ロールバーやリベット打ち増し)だったそうで、シフトも
クイックシフトになってました。
せっかくなので、私も試乗させてもらいました。
乗り出した時の感じは、特にクセもなく。
軽く流した感じでもロードスターにはないロングノーズ感が
ハンドリングからも伺えます。
なんといっても、オープンにしての試乗では、つい顔がゆるんで
しまいます。
車内から見るボンネット両端の控えめなフェンダーの峰も、なんか
感動ですね、オリジナルもきっとこんな感じなんだと思うと。
まで。
キレイなAZ-1です。この車も20年ですね。
オーナーは、産業技術系お仕事のMさん。買った車のエンジンは
バラさないと気が済まないと言われてました。現在も某外国車を
バラし中とか。部品の調達に難があるそうで。
ほどよく、車高も落ちてます。いいカンジ。
AZ-1手放すときは一声下るとうれしいかも。
3台並んだホンダビート。こちらも、20年選手になります。
アバルト対決? プントと500です。
500にはヘッドライトウォッシャーがついてます。
ウィンドウォッシャー連動式で、ノズルが数センチ飛び出ます。
作動状態は私は初めて見ました、結構、飛び出すんですね。
ちなみに各ライト裏に専用タンクがついてました。
500、フロントエンブレム
プント、フロントエンブレム
500、エンジンルーム
プント、エンジンルーム 500のエンジンと見た目は違いますね。
撤収の時間になりました、流れ解散です。
近場の温泉に寄るもよし、だらだら帰るのもよし。
病み上がりのS氏、もうすっかり大丈夫?
穴のあいたマフラーを最近換えたK氏。ステンだから錆びません。
貴重な試乗体験ができたから、来てよかったでしょ?
いつもツーリング企画ありがとう!
なにげにツーリング参加率高しのカセルタ氏。お気をつけて。
今回、一番遠方より参加のプント氏、どうもありがとうでした♪